you
1. 代名詞 あなた、きみ、あなたたち
ニュアンス 話し手が直接話しかけている相手を指す。単数・複数、主格・目的格の区別なく同じ形を使う。
Can you help me carry these boxes upstairs?この箱を上の階まで運ぶのを手伝ってくれる?
学習メモ 日本語のように相手が複数か単数かで形が変わらない点に注意。文脈で判断する。
2. 代名詞 (一般に)人は、誰でも
ニュアンス 特定の相手ではなく、一般的な「人」を指す口語的な用法。フォーマルな文章では代わりに'one'が使われることが多い。
When you live in a small town, everyone knows your name.小さな町に住んでいると、みんなが自分の名前を知っている。
学習メモ この用法は会話でよく使われるが、レポートや論文などかしこまった文章では避けたほうがよい。
3. 代名詞 (名詞の前に置いて)この~め、まったく~だな
ニュアンス 名詞の前に置いて、相手に強く呼びかけたり非難したりする感情的な表現に使う。
You lucky guy, you won the lottery twice!この幸運な男め、宝くじに2回も当たったなんて!
学習メモ 'you fool'のように名詞の前後どちらかに置かれ、感嘆・非難などの強い感情を表す。
熟語 you know — 「ほら」「あのさ」など、会話の間を埋めたり同意を求めたりするつなぎ言葉
熟語 if you ask me — 私の意見を言わせてもらうと
熟語 you name it — 何でも(思いつくものは全部)
熟語 between you and me — ここだけの話だが、内緒だけど
類義 one