yellow

/ˈjeləʊ/(米)/ˈjeləʊ/(英)形容詞名詞動詞CEFR A1

1. 形容詞 黄色い

ニュアンス 文字通り、黄色という色を指す。最も基本的な用法。

The ripe mango has a beautiful yellow skin.熟したマンゴーは美しい黄色の皮をしている。

学習メモ 単に色を説明する際によく使われます。他の色(blue, redなど)と同じように使えます。

2. 形容詞 臆病な、扇情的な

ニュアンス 比喩的に、勇気がない、臆病な様子や、過度に扇情的な様子を指す。

His yellow excuses convinced no one in the meeting.彼の言い訳はあまりに弱々しく、会議の誰もが信じなかった。

学習メモ この用法は少しネガティブな響きがあります。単に「黄色い」という意味で使う方が安全です。

3. 名詞 黄色(色、注意色)

ニュアンス 色そのもの、または交通信号など特定の状況で使われる「注意」の色や状態。

The traffic light turned yellow, signaling drivers to prepare to stop.信号が黄色に変わったので、運転手たちは止まる準備を始めた。

学習メモ 交通信号の文脈では「注意して」という警告の意味合いが強いです。

4. 動詞 黄色くする、煽る

ニュアンス 何かを黄色く変える、または(比喩的に)誰かを過剰に煽り立てる、盛り上げる。

Don't let the media yellow the issue with unnecessary drama.メディアに、不必要なドラマでその問題を過度に煽らせてはいけない。

学習メモ 「黄色くする」という物理的な変化だけでなく、感情的な過熱や注目を集めるという比喩的な意味で使われることが多いです。

熟語 yellow-bellied — 臆病な、腰の引けた

類義 lemon-colored

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