would
1. 動詞 ~しただろう、~したものだった
ニュアンス 過去の視点から見た未来の出来事や、過去の習慣的な行動を表現する際に使われます。単なる過去形ではなく、話し手の視点が過去に固定されているニュアンスが重要です。
When I was a child, I would spend hours collecting fallen leaves.子供の頃、落ち葉を集めるのに何時間も費やしたものだった。
学習メモ 過去の習慣や反復的な行動を指す場合によく使われます。単に過去の事実を述べる場合は、'used to'の方が自然な場合もあります。
2. 動詞 ~しただろう、~するつもりだった
ニュアンス 過去の状況や仮定に基づいた、控えめな推測や提案をするときに使われます。断定を避け、柔らかく伝えるニュアンスがあります。
If the meeting had started earlier, we would have finished the report by noon.もし会議がもっと早く始まっていたなら、私たちは正午までにレポートを終えただろうに。
学習メモ 仮定法過去完了や仮定法過去の帰結節で頻繁に使われます。実現しなかった過去の事柄について語る際に特に重要です。
3. 動詞 ~するだろう、~するつもりだった
ニュアンス 過去の時点から見て、これから起こると予想される行動や意図を伝える際に使われます。現在の意志とは区別されます。
She said she would call me as soon as she arrived at the station.彼女は駅に着いたらすぐに電話をくれるだろうと言った。
学習メモ 間接話法(Reported Speech)で、過去の時点での未来の約束や意志を伝える際によく使われる形です。
類義 used to