what
1. 代名詞 何(こと)
ニュアンス 特定の事柄や概念全般を指し示す、最も一般的な疑問詞。聞き取りにくい場合や、漠然とした内容を尋ねる際にも使われます。
What happened after the meeting ended?会議が終わった後、何が起こったのですか?
学習メモ 「何」という意味で最もよく使われます。単に「物」を尋ねるだけでなく、「出来事」や「状況」全般を指すことができます。
2. 限定詞 どの
ニュアンス 選択肢の中から、どの項目や範囲を指し示すか限定する役割。主に「どの」というニュアンスで使われます。
What color do you prefer for the new curtains?新しいカーテンは、どの色がお好みですか?
学習メモ 「Which」と似ていますが、「What」は選択肢が明確でない場合や、より広範囲の選択肢から尋ねる際に使われがちです。
3. 副詞 どのように
ニュアンス 物事のやり方や程度を尋ねる際に使われます。多くの場合、前置詞の前に置かれます。
What effort did you put into preparing this presentation?このプレゼンテーションの準備には、どれほどの努力を注ぎましたか?
学習メモ 「How」と同じように程度や方法を尋ねる働きがありますが、「What」はより抽象的な「質」や「内容」に焦点を当てることがあります。
4. 間投詞 何だって/えっ
ニュアンス 驚き、戸惑い、または強い関心を示す際に、感嘆詞として使われます。
What! I never expected to see you here today.何だって!今日ここであなたに会うなんて予想していなかったよ。
学習メモ 感嘆詞として使う場合、文頭で強い感情(驚きなど)を表現する際に非常に便利です。
類義 which、anything