warm
1. 形容詞 (気温などが)心地よく暖かい
ニュアンス 体感できる、心地よい程度の温かさ。熱すぎず、肌触りが良いような感覚を指します。
After the rain, the afternoon air felt pleasantly warm.雨が降った後、午後の空気は心地よく暖かく感じられた。
学習メモ 単に『hot』と言うと熱すぎる印象を与えるため、快適な温度を指す場合は『warm』を使うと自然です。
2. 形容詞 (気持ちなどが)心温まる、親愛な
ニュアンス 感情や人間関係における親密さ、愛情深さ。心温まる様子を表します。
She gave us a warm smile when we arrived at the party.私たちがパーティーに到着したとき、彼女は私たちに心温まる笑顔をくれた。
学習メモ 感情的な温かさ(warm feeling)を指す場合によく使われます。単なる『friendly』よりも、より深い愛情や親密さを伴います。
3. 形容詞 (色などが)暖色系の、温かみのある
ニュアンス 赤や黄色を帯びた、穏やかな色合い。暖色系全般を指します。
The sunset painted the sky with warm shades of orange and pink.夕日が空をオレンジとピンクの暖色系の色で染め上げた。
学習メモ 色を説明する際、単に『red』や『yellow』と言うよりも、全体的なトーンを和らげたい時に適しています。
4. 動詞 (温度を)温める、親しくなる
ニュアンス (物や場所の)温度を上げる、温める。または、感情的に親しくなる、熱を帯びる。
Please warm the milk before adding the cocoa powder.ココアパウダーを加える前に、牛乳を温めてください。
学習メモ 「温める」という物理的な行為だけでなく、「親しくなる」という感情的な変化にも使えます。この場合、目的語を伴うことが多いです。
5. 動詞 (関心などが)高まる、活気づく
ニュアンス (感情や関心などが)徐々に高まる、活気づく。特に、ある事柄への関心や熱意が生まれる様子です。
The speaker's engaging story helped to warm up the audience's interest.講演者の引き込まれる物語は、聴衆の関心を高めるのに役立った。
学習メモ 「warm up」という句動詞で「準備運動をする」「気分を盛り上げる」といった意味で非常によく使われます。
6. 名詞 温かさ、体温
ニュアンス 体温や、何かを温める行為、またはその状態そのもの。
The blanket provided a welcome warm against the cold night air.その毛布は、冷たい夜の空気に対して心地よい温かさを与えてくれた。
学習メモ 名詞として使う場合、主に「温かさ」という抽象的な概念や、物理的な「暖かさ」を指します。
熟語 warm up — (体や心などが)徐々に温まる、慣れる、気分を盛り上げる
類義 affectionate、balmy