very
1. 副詞 とても、非常に
ニュアンス 程度を強調する際に使われ、ある性質や動作が非常に高いレベルにあることを示す。
The view from the mountain peak was very breathtaking.山頂からの眺めは息をのむほど素晴らしかった。
学習メモ 最もよく使われる用法です。形容詞や他の副詞を修飾して「程度が甚だしい」というニュアンスを加えましょう。
2. 副詞 あまり~ない、さほど~ない
ニュアンス 否定的な言葉(notなど)と組み合わせて使われる場合、期待されるほどではない、ほとんど~ないという控えめな否定のニュアンスを持つ。
She was not very happy with the final result.彼女はその最終結果にあまり満足していなかった。
学習メモ 「not very + 形容詞」の形で、「それほど~ではない」という、期待を下回るニュアンスで使われることが多いです。
3. 形容詞 真の、本当の
ニュアンス 事実に基づいている、真実であるという意味。単に「本当の」というより、客観的な真実性を指す。
We need to confirm the very facts before making a decision.決定を下す前に、その事実をはっきりさせる必要がある。
学習メモ 「true」と似ていますが、「very」は「まさにその、本物の」というニュアンスを伴い、強調する際に使われます。
4. 形容詞 まったく同じの、同一の
ニュアンス 完全に同一である、寸分違わないという意味。物理的または概念的に全く同じであることを示す。
The painting was a very replica of the original masterpiece.その絵画は、オリジナルの傑作とまったく同じ複製だった。
学習メモ 「identical」や「exact」に近いですが、文脈によっては「まさにその」という強調の意味合いが強くなります。
熟語 be the very thing — まさに求めていたもの、まさに必要なもの
類義 extremely、truly