sweet

/swit/(米)/swiːt/(英)形容詞名詞間投詞副詞CEFR A1

1. 形容詞 甘い、心地よい、愛らしい

ニュアンス 味覚や嗅覚など、感覚的に心地よい性質を持つこと。単に甘いだけでなく、全体的な「愛らしさ」や「好印象」を含む。

The melody of the flute sounded incredibly sweet in the quiet afternoon.そのフルートの音色は、静かな午後に信じられないほど心地よく響いた。

学習メモ 味覚だけでなく、香りや音、人柄など、感覚全般にわたって「心地よさ」を指す場合によく使われます。

2. 形容詞 優しい、愛想の良い、好意的な

ニュアンス 性格や振る舞いが優しく、人から好かれる性質を持つこと。親しみやすさや優しさを伴う。

She has a sweet disposition that makes everyone feel at ease around her.彼女は、周りの誰もがリラックスできるような、優しい性質を持っている。

学習メモ 「Sweet person」のように使われ、単に「優しい」というより「愛嬌がある」「好印象を与える」というニュアンスが強いです。

3. 名詞 甘さ、お菓子、喜び

ニュアンス 砂糖や甘い食べ物そのもの、またはそれによってもたらされる喜びや楽しみといった抽象的な概念。

After the spicy meal, we shared a small bowl of sweet pudding.辛い食事の後は、小さな器に入った甘いプリンを分け合った。

学習メモ 食べ物としての「甘さ」を指す場合と、感情的な「喜び」を指す場合で使い分けが必要です。

4. 間投詞 まあ、素敵!

ニュアンス 何か良いことや嬉しい出来事を聞いたときなどに、感嘆の意を込めて発する軽い相槌や感嘆詞。

Sweet! You finally got the promotion you were hoping for.すごい!ついに望んでいた昇進が叶ったんだね。

学習メモ 友人同士など親しい間柄で使われることが多く、驚きや喜びを共有する際に使います。

5. 副詞 心地よく、愛らしく

ニュアンス 非常に心地よく、好ましい様子で、という副詞的な用法。日常会話ではあまり使われない。

The little puppy followed its owner sweetly through the park.その子犬は、飼い主の後を公園を愛らしくついて歩いた。

学習メモ 副詞として使うのはやや文学的、または口語的です。形容詞の「sweet」で様子を説明する方が一般的です。

熟語 sweet-smelling — 良い香りのする、芳しい

類義 pleasant、kind

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