sorry

/ˈsɑr.i/(米)/ˈsɒr.i/(英)間投詞形容詞名詞動詞CEFR A1

1. 間投詞 すみません

ニュアンス 軽い謝罪や、相手の邪魔をするときに使う、口語的な「すみません」という呼びかけ。

Sorry, could you tell me where the nearest subway station is?すみません、一番近い地下鉄の駅はどこか教えていただけますか?

学習メモ これは「ごめんなさい」という謝罪の意味だけでなく、「すみません、ちょっといいですか?」という注意を引く際にも非常によく使われます。

2. 形容詞 気の毒な、悲しい

ニュアンス 何かを失ったり、誰かが困っているのを見て、心が痛むような、深い同情や悲しみを感じている様子。

She looked at the abandoned puppy with such a sorry expression.彼女は捨てられた子犬を、とても気の毒そうな表情で見つめた。

学習メモ 単に「残念だ」というより、感情的な「心が痛む」というニュアンスが強いです。感情の状態を表す際によく使われます。

3. 形容詞 後悔している、申し訳ない気持ちの

ニュアンス 自分の行動や発言が相手に迷惑をかけたことに対して、心から後悔している状態。

He gave a sorry explanation for missing the deadline.彼は締め切りに遅れたことについて、申し訳ない気持ちを込めた説明をした。

学習メモ 「I am sorry for...」という形で、謝罪の気持ちを伝える際によく使われます。この場合は「申し訳ない」という謝罪のニュアンスが中心です。

4. 名詞 謝罪、お詫び

ニュアンス 謝罪の言葉そのもの、または謝罪の行為。

He offered a sincere sorry after the misunderstanding.誤解の後、彼は心からの謝罪を申し出た。

学習メモ 「an apology」という単語も同じ意味で使えますが、「sorry」を使うと、より口語的で感情がこもった響きになります。

5. 動詞 気の毒に思う、同情する

ニュアンス 誰かの不幸や困難な状況を目の当たりにして、同情や哀れみを感じる。

The crowd watched the injured athlete with sorry eyes.群衆は負傷した運動員を、気の毒そうな目で見ていた。

学習メモ 「feel sorry for someone」という形で使われることが多く、単なる「悲しい」という感情以上の「同情」のニュアンスを含みます。

熟語 sorry not sorry — (皮肉を込めて)「ごめんなさい、でも本当にごめんなさいわけじゃない」という、あえて謝罪の言葉を使いながら、実際は謝罪していないことを示す表現。

類義 apologetic、sympathetic

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