sentence

/ˈsen.təns/(米)/ˈsen.təns/(英)名詞動詞CEFR A1

1. 名詞 文(文法的なまとまり)

ニュアンス 文法的な構造。主語と述語から成り立ち、完全な意味のまとまりを指します。

The student struggled to write a complex sentence that clearly conveyed the main idea.その学生は、主要な考えを明確に伝える複雑な文を書くのに苦労した。

学習メモ 文法的な「文」を指す場合に使います。単なる単語の羅列ではなく、意味が完結している必要があります。

2. 名詞 判決、評決

ニュアンス 裁判所などから下される、法的な判断や決定のこと。有罪か無罪かなど、結論を指します。

The jury delivered a guilty verdict, which was the final sentence in the case.陪審員団は有罪の評決を下し、それが事件における最終的な判決となった。

学習メモ 法的な文脈で使われる「判決」の意味です。'verdict'(評決)と似ていますが、より広範な「決定」を指すことがあります。

3. 名詞 刑罰、宣告される罰

ニュアンス 犯罪を犯した者に対して科せられる、刑罰や処罰のこと。

After the trial, the judge announced a lengthy prison sentence for the defendant.裁判の後、裁判官は被告人に対し長期の懲役刑を宣告した。

学習メモ 「刑罰」という意味で使われる場合、最も重い意味合いを持ちます。'punishment'よりも公式な響きがあります。

4. 動詞 (刑罰を)宣告する、言い渡す

ニュアンス 裁判官などが、有罪の者に対して公式に刑罰や判決を言い渡す行為。

The magistrate had to sentence the accused man to community service for minor infractions.治安判事は、軽微な違反行為に対して容疑者に奉仕活動を命じる宣告をしなければならなかった。

学習メモ 「判決を下す」という行為そのものを指します。単に「言う」のではなく、権威をもって「言い渡す」ニュアンスが重要です。

5. 動詞 (言葉を)ゆっくりと発する、念を押して言う

ニュアンス 何かを、あえてゆっくり、または非常に形式的な調子で発言する様子。

He paused before speaking, as if to sentence his next words with great gravity.彼は、まるで次の言葉に大きな重みを持たせるかのように、話す前に一瞬間を置いた。

学習メモ これは比喩的な用法で、単に話すのではなく、「重みを込めて、あえてゆっくりと」発言する様子を表します。

類義 verdict、judgment

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