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動詞名詞CEFR A1

1. 動詞 目にする、状況を把握する

ニュアンス 目で見ること、または経験を通じて物事の状況を把握すること。単に視覚的な行為だけでなく、状況認識を含む広い意味。

She could see the tension building among the team members before the announcement.彼女は発表の前に、チームメンバーたちの間に緊張が高まっているのを感じ取ることができた。

学習メモ 物理的に目に入るだけでなく、「状況がわかる」「察する」といった抽象的な理解や認識にも使えます。

2. 動詞 (映画などを)鑑賞する

ニュアンス 映画やショーなど、娯楽的な映像作品を鑑賞すること。単に「見る」よりも、時間をかけて楽しむニュアンスが強い。

We decided to see the new sci-fi movie downtown this weekend.私たちは今週末、街で公開された新しいSF映画を鑑賞することに決めた。

学習メモ 「watch」と似ていますが、「see」はよりカジュアルで、特定の場所やイベントで楽しむニュアンスを含むことがあります。

3. 動詞 理解する、予測する

ニュアンス 物事の真意や意味を理解したり、未来の出来事を予測したりすること。思考や洞察に基づいた認識。

After reading the report, I finally see the flaw in our original plan.その報告書を読んで、私はついに我々の当初の計画の欠陥を理解した。

学習メモ 「understand」と同じように「わかる」という意味で使えますが、「see」を使うと、ある視点から物事を「発見した」というニュアンスが出やすいです。

4. 名詞 (教会の)教区

ニュアンス 教会組織における、司教が管轄する特定の地域区分。地理的・行政的な範囲を指す。

The new regulations affect every see within the diocese.その新しい規則は、教区内のすべての教区に影響を及ぼす。

学習メモ この用法は宗教的な文脈に限られます。日常会話ではほとんど使われません。

熟語 can see what is happening — 何が起こっているか状況を把握している、状況を察している

類義 perceive、observe、witness

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