say
1. 動詞 言う、発言する、伝える
ニュアンス 口に出して言葉を発したり、文章として伝えたりすること全般を指します。単なる発声だけでなく、考えや感情を言葉で表現する行為全般をカバーします。
She said that the meeting would be postponed until next week.彼女は、会議が来週まで延期されるだろうと述べた。
学習メモ 誰が(主語)誰に(間接目的語)何を(直接目的語)言うか、という形で使うことが多いです。単に『言う』という行為全般を指します。
2. 動詞 (軽く)言う、口にする
ニュアンス (特に口語で)何かを断定的に、あるいは軽い調子で口にする、というニュアンスです。事実の提示や、軽い意見表明によく使われます。
Don't say anything until you have all the facts.全ての事実を知るまでは、何も言うな。
学習メモ 「何かを言う」という行為そのものに焦点を当て、内容よりも『発言する』という動作を強調したい時に使えます。
3. 名詞 発言権、意見を述べる権利
ニュアンス 発言する権利や、物事の決定に関与できる権限を指します。単なる意見ではなく、影響力を持つ立場を意味します。
The committee needs to give the local residents a say in the new development plan.委員会は、新しい開発計画について地元住民に発言権を与える必要がある。
学習メモ 「have a say」という形で「~する権利を持つ」という形で使われることが非常に多い表現です。
4. 副詞 例えば、仮に
ニュアンス 会話の中で、例を挙げたり、仮定の話を始めたりする際に、導入として使われます。話し手の注意を例示に引きつけます。
Say, if we leave now, we can avoid the heavy traffic.例えば、今出発すれば、混雑した交通を避けられるだろう。
学習メモ 会話の途中で「そうだ、例えば…」と話題を転換したり、仮定を導入したりする時に使う、口語的な表現です。
熟語 have a say — (~について)意見を述べたり、決定に影響を与えたりする権利を持つ
類義 state、express