really

/ˈriːli/(米)/ˈriːəli/(英)副詞間投詞CEFR A1

1. 副詞 本当に、とても

ニュアンス (強調)単に「とても」という意味で、形容詞や副詞を強める際に使われます。口語的で、感情を込めて話す際によく使われます。

The movie was really exciting from the beginning to the end.その映画は最初から最後まで本当に面白かったよ。

学習メモ 「very」と同じように強調できますが、「really」を使うと、より話し言葉的で感情がこもった印象になります。

2. 副詞 実際に、本当に

ニュアンス (事実の確認)話している内容が、実際に起こった事実や真実であることを示す場合に使われます。客観的な事実を述べるときに役立ちます。

She said she finished the report, and I checked, and she really did.彼女はレポートを終えたと言ったけど、確認したら、本当に終わらせていた。

学習メモ 「actually」と似ていますが、「really」は「本当にそうなのか?」という驚きや確信のニュアンスを伴うことが多いです。

3. 間投詞 え、まさか、本当に?

ニュアンス (間投詞)驚き、疑念、または相手に確認を促す際に、文頭や文中で感嘆詞的に使われます。文脈によって意味が大きく変わります。

Really? You think we can finish this project by tomorrow?え、まさか?このプロジェクトを明日までに終わらせられるって言うの?

学習メモ 文頭で使うと、相手の発言に対して驚きや信じられない気持ちを伝える「間投詞」として機能します。

類義 very、actually、truly

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