note

/noʊt/(米)/nəʊt/(英)名詞動詞CEFR A1

1. 名詞 メモ、書き留め、注釈

ニュアンス 何かを忘れないように書いた短い書き留めや、文章の特定の部分に対する補足的な説明のこと。

Please write down the meeting time on this sticky note.この付箋に会議の時間を書き留めておいてください。

学習メモ 単なる『メモ』だけでなく、学術的な『注釈』の意味もあります。文脈で判断しましょう。

2. 名詞 音、音符

ニュアンス 音楽における、一つ一つの音や音階のこと。音の高さや響きを指します。

The pianist played a beautiful sequence of notes.ピアニストは美しい音の連続を弾いた。

学習メモ 音楽の文脈で使われる場合、必ず『音』を意味します。複数形(notes)で使われることが多いです。

3. 名詞 兆候、特徴、留意点

ニュアンス 何かから読み取れる、目立っている特徴や兆候。注意を払うべきポイントを指します。

There was a slight note of concern in his voice.彼の声にはわずかな懸念の響きがあった。

学習メモ 感情や様子など、抽象的な「気配」や「兆候」を指す場合に使われます。

4. 動詞 (注意して)記録する、心に留める

ニュアンス 何かを心に留めておく、記憶として記録する行為。単に聞くだけでなく、意識的に覚えることを伴います。

I need to make a note of the new policy changes.新しい方針の変更点を記録しておく必要がある。

学習メモ 『注意する』という意味もありますが、何かを『書き留める』というニュアンスが強いです。

5. 動詞 気づく、気付く

ニュアンス (注意を払って)気づく、気づきを得る。何かに気づいたという事実を述べる場合に使われます。

She finally noted the inconsistency in the data.彼女はついにデータ内の矛盾点に気づいた。

学習メモ この用法は「気づく」という発見の側面に焦点を当てています。

熟語 make a note to — (後でやるために)〜するようにメモしておく、心に留めておく

類義 annotation、remark

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