not

/nɑt/(米)副詞接続詞間投詞CEFR A1

1. 副詞 ~ない、~ではない

ニュアンス 動詞や述語全体を否定し、「~ではない」「~ない」という事実の否定を示す際に最も一般的に使われる。

The package arrived yesterday, not today.その荷物は今日ではなく、昨日届いた。

学習メモ 動詞やbe動詞の直前など、否定したい語のすぐ前に置くのが基本です。助動詞(do, willなど)とセットで使うことが多いです。

2. 副詞 全く~ない、全然~ない

ニュアンス ある性質や状態が全く存在しない、または非常に低いレベルであることを強調する。

He was not at all prepared for the sudden quiz.彼はその急な小テストに対して全く準備ができていなかった。

学習メモ 「not at all」の形で使われることが多く、程度がゼロであることを強調する際に便利です。

3. 接続詞 ~ではなく

ニュアンス 二つの要素や考えを並列に繋ぎつつ、後者の要素が前の要素と異なると示す(「AではなくB」という構造)。

She prefers tea, not coffee, in the morning.彼女は朝はコーヒーではなく、お茶を好む。

学習メモ 主に名詞や動名詞など、並列に置かれる語句の間で使われます。

4. 間投詞 まさか、と(皮肉を込めて)

ニュアンス 皮肉や冗談めかして、相手の発言や状況を否定的に受け止める際に発する感嘆詞的な使い方。

Not! I thought you were going to agree with the plan.まさか!君は計画に賛成すると思っていたのに。

学習メモ 感情を込めて、会話の途中で「まさか」「いや、違うよ」というニュアンスを出す時に使われます。

熟語 not at all — 全く~ない、全然~ない

熟語 not that I mind — (私にとっては)構わないけど、~だけど

類義 never

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