monkey
1. 名詞 猿
ニュアンス 動物学的な意味での「猿」という動物。単に生物種を指す場合と、人間が猿のような振る舞いをすることから比喩的に使われる場合がある。
The zoo keeper carefully fed the playful monkey a banana.動物園の飼育員は、遊び好きな猿に注意深くバナナを与えた。
学習メモ 生物学的な動物を指すのが最も一般的ですが、比喩的に「猿のような行動をする人」という意味で使われることもあります。
2. 動詞 いじる、真似をする
ニュアンス 他人の物や事柄に不用意に干渉したり、いたずらでいじったりすること。また、他者の行動を真似すること。
Don't monkey with my new electronic gadget; it's very fragile.私の新しい電子ガジェットはいじらないで。とても壊れやすいんだ。
学習メモ 「いじる」というニュアンスが強く、単なる「真似る (imitate)」よりも「余計なことに首を突っ込む」というニュアンスを含むことが多いです。
熟語 give a monkey's ear — (比喩的に)全く役に立たない、または的外れなアドバイスをする
類義 primate