maybe

/ˈmeɪbi/(米)副詞形容詞名詞CEFR A1

1. 副詞 たぶん、もしかすると

ニュアンス 不確実な可能性を示す際、または断定を避けるために使われます。文頭、文中、文末のどこに置いても構いません。

Maybe we should take a different route to avoid the traffic jam.渋滞を避けるために、別の道を通ったほうがいいかもしれません。

学習メモ 「Perhaps」や「Possibly」と同じように「~かもしれない」という推量を表しますが、会話では「Maybe」が最も口語的で頻繁に使われます。

2. 形容詞 不確かな、もしかしたら~な

ニュアンス 性質や状態が確定しておらず、不確かであることを修飾する際に使われます。

The outcome of the election remains maybe until the final count.選挙の結果は、最終集計がつくまでは不確かなままだ。

学習メモ 形容詞として使うのはやや硬い表現で、日常会話では副詞(Maybe)として使う方が圧倒的に自然です。

3. 名詞 不確実な点、推測

ニュアンス 不確実な事柄や、曖昧な返答そのものを指す名詞として使われます。

He dismissed the whole proposal with a wave of maybe.彼は、その提案全体を「たぶんね」という一言で片付けた。

学習メモ 名詞としての使用は非常に稀で、文脈をよく理解している場合に限られます。基本的には副詞として覚えておきましょう。

類義 perhaps、possibly

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