line
1. 名詞 線、筋、しわ
ニュアンス 目に見える痕跡や、物理的な境界を示す細い線。皮膚のしわや描かれた印など、具体的な「線」を指します。
She noticed a faint, silver line tracing across her cheek.彼女は頬をたどる、かすかな銀色の線に気づいた。
学習メモ 単なる「線」の他に、しわや印など、目に見える痕跡全般に使えます。
2. 名詞 列、隊列、一列
ニュアンス 一定の順序や配列に従って並んだ人や物体の集まり。整列した様子や、連続した並びを指します。
The students formed a single line to enter the auditorium.生徒たちは講堂に入るために一列に並んだ。
学習メモ 「row」や「queue」と似ていますが、より物理的な「線状の並び」というニュアンスが強いです。
3. 名詞 路線、境界線、限界
ニュアンス 定められた経路、限界点、または区切りとなる境界。移動のルートや、許容される範囲を示す抽象的な線引きにも使われます。
The new subway line connects the two major business districts.新しい地下鉄の路線は、二つの主要なビジネス地区を結んでいる。
学習メモ 「boundary」や「route」の意味合いが強く、物理的な道だけでなく、概念的な限界にも使えます。
4. 動詞 (人などを)一列に並べる
ニュアンス 人や物を、整然とした順序や配列に並べる行為。整列させる、列をなさせるという意味です。
The teacher asked the class to line up quietly by the door.先生はクラスに、ドアのそばで静かに列をなむように頼んだ。
学習メモ 「line up」という形で使われることが非常に多く、この形で覚えると便利です。
5. 動詞 (線などを)補強する
ニュアンス 既存の線や構造物に、補強材などを加えてより丈夫にすること。強化するという意味合いが強いです。
Engineers decided to line the old aqueduct with concrete for better support.技術者たちは、より良い支持のために古い水道橋をコンクリートで補強することに決めた。
学習メモ 日常会話ではあまり使われない用法ですが、構造物やインフラの補強といった文脈で使われます。
熟語 draw a line — (物理的・比喩的に)明確な境界線を引き定めること。
類義 mark、row