just

/dʒʌst/(米)/dʒəst/(英)形容詞副詞間投詞名詞CEFR A1

1. 形容詞 公正な、適切な

ニュアンス 道徳的、倫理的に見て、または法的に見て、何かが妥当である、公平である、または適切な状態を指す。

The committee decided the penalty was just for the violation.委員会は、その違反に対する罰則は当然のものだと判断した。

学習メモ 「fair」や「right」と同じように「正しい」という意味で使えますが、特に「公平さ」や「当然の報い」といったニュアンスが強まります。

2. 副詞 単に、ただ、ちょうど

ニュアンス 「〜だけ」「単に」という意味で、限定や最小限であることを示す。また、時間的な近さを示す場合もある。

She is just a student who enjoys reading novels.彼女はただ小説を読むのが好きな学生なだけだ。

学習メモ 「only」と似ていますが、「just」は「〜にすぎない」という、それ以上のものがないというニュアンスを伴うことが多いです。

3. 副詞 たった今、ちょうど

ニュアンス 時間的に「まさに今」「ついさっき」という、非常に近い時点を強調する。

He just finished writing the final chapter of his book.彼はちょうど本の最後の章を書き終えたところだ。

学習メモ 現在完了形(have just done)とセットで使うと、「〜したばかりだ」というニュアンスが非常に強くなります。

4. 間投詞 なんてことだ、まったく

ニュアンス 失望や不満を口に出して示す感嘆詞的な使い方。

Just! I thought we had more time to prepare.なんてことだ!準備する時間がもっとあると思っていたのに。

学習メモ 感情を込めて「Just!」と言うと、落胆や苛立ちを表す口語的な表現になります。

5. 名詞 (馬上槍試合などの)競技会

ニュアンス 歴史的な競技会、特に馬上槍試合(ジョースティング)のトーナメントを指す。

The local town held a small just for the festival.その町は祭りのために小さな競技会を開いた。

学習メモ 日常会話ではほとんど使われない、やや専門的・歴史的な語彙です。

熟語 just as — 〜と同時に、まさに〜するのと同時に

類義 fair、only

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