grammar

/ˈɡræmər/(米)/ˈɡræmə/(英)名詞動詞CEFR A1

1. 名詞 文法(言語の規則体系)

ニュアンス 言語を構成する体系的な規則や原理そのもの。学問分野としての側面も含む。

Understanding the basic grammar of Japanese is essential for beginners.日本語の基本的な文法を理解することは、初心者にとって不可欠だ。

学習メモ 単に『文法』という学問やルールを指す場合によく使われます。文法書の内容を指すときも使えます。

2. 名詞 作法、文体、慣習的な用法

ニュアンス 特定の言語や分野における、慣習的・標準的な表現の仕方や作法。

She paid close attention to the local grammar when writing the report.彼女はレポートを書く際、その土地の慣習的な用法に細心の注意を払った。

学習メモ この用法は、単なる文法ルールだけでなく、その文化圏特有の「自然な話し方」や「書き方」といったニュアンスを含むことがあります。

3. 動詞 (文法的に)正しく話す/書く

ニュアンス (話し方や書き方が)文法的に正しく、自然な流れを保っている状態であること。

His speech seemed to grammar smoothly, even when discussing complex topics.彼は複雑な話題について話すときでさえ、流暢に(文法的に)話しているように見えた。

学習メモ 動詞としての使用はやや硬い表現です。日常会話では、'speak grammatically' のように副詞句で表現されることも多いです。

類義 rules

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