ghost

/ɡoʊst/(米)/ɡəʊst/(英)名詞動詞形容詞CEFR A1

1. 名詞 幽霊、亡霊、面影

ニュアンス 死者の魂や、実体を持たない、かすかな存在。目に見えない気配や、ぼんやりとしたイメージ全般を指します。

The old house was rumored to be haunted by the ghost of a former resident.その古い家は、かつての住人の幽霊に取り憑かれているという噂があった。

学習メモ 単なる『幽霊』だけでなく、『面影』や『気配』といった、実体がないものを指す際にも使えます。

2. 名詞 痕跡、面影、幻影

ニュアンス 物事の痕跡や、本来あるべきものから欠けている部分、ぼやけたイメージ。

He could only recall a ghost of a melody from his childhood.彼は、子供の頃のメロディーの面影しか思い出せなかった。

学習メモ この用法では「かすかな」「ぼんやりした」というニュアンスが重要です。

3. 動詞 (幽霊のように)漂う、憑りつく、不安をかきたてる

ニュアンス (人や場所に)気配を漂わせる、憑りつくように存在感を示す。また、誰かの心に漠然とした不安や気分の落ち込みを与えることもあります。

The sudden silence seemed to ghost through the normally noisy market square.突然の静けさが、普段は賑やかな広場を通り過ぎていくようだった。

学習メモ 物理的な『幽霊』の出現だけでなく、雰囲気や感情的な『気配』を出す際にも使えます。

4. 形容詞 かすかな、幽霊のような、実体のない

ニュアンス 実体がない、かすかな、存在しないかのように薄い。何かが欠けている、または目立たない様子。

The photograph captured a ghost-like quality to the old building.その写真は、古い建物に幽霊のような質感を捉えていた。

学習メモ 「ghostly」という形もよく使われますが、形容詞の「ghost」は「実体がない」というニュアンスを強調します。

熟語 ghost writer — (本などを)代筆する人。本人は名前を名乗るが、実際には他者が執筆した人。

類義 spirit、apparition

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