fire
1. 名詞 火、炎
ニュアンス 燃焼という現象そのもの、またはその結果生じた炎や熱を指す。単なる火事だけでなく、キャンプファイヤーのような意図的な火も含む。
We built a small fire to keep us warm during the cold night.寒い夜の間、暖を取るために小さな火を焚いた。
学習メモ 「fire」は「炎」という目に見えるものだけでなく、「燃焼という行為」や「熱」といった概念全般を指す場合に使えます。
2. 動詞 燃え上がらせる、熱を帯びさせる
ニュアンス (物理的に)燃え上がらせる、または熱を伝える行為。また、比喩的には感情や議論を激しくさせることを意味する。
The friction caused the wood to fire suddenly.摩擦が原因で、木材が突然燃え上がった。
学習メモ 「ignite(点火する)」と似ていますが、「fire」はより自然な燃焼のプロセスや、熱が伝わるニュアンスを含みます。
3. 動詞 撃つ、発射する
ニュアンス (銃などで)何かを狙って撃つ、または発射する。比喩的には、批判や質問を浴びせるという用法もある。
The guard warned the trespasser not to fire any weapons.警備員は侵入者に武器を撃たないよう警告した。
学習メモ 「fire a shot」のように「発射する」という形で使われることが多く、物理的な発射のイメージが強いです。
4. 形容詞 素晴らしい、熱狂的な
ニュアンス 非常に優れている、素晴らしい、熱狂的な、といった賞賛の意を表す(やや口語的)。
She gave a fire performance on the stage last night.彼女は昨夜のステージで素晴らしいパフォーマンスを見せた。
学習メモ この用法はやや口語的で、何かのアートやパフォーマンスが「熱気にあふれている」「最高だ」というニュアンスで使われます。
5. 間投詞 発砲せよ!
ニュアンス (銃などを)発砲するよう命じる、または警告する際の短い掛け声。
The captain shouted, "Fire!" to signal the start of the drill.船長は訓練の開始を知らせるために「発砲!」と叫んだ。
学習メモ これは主に軍事的な状況や、訓練の場面で使われる、非常に限定的な用法です。
熟語 set someone up fire — 誰かを非常に興奮させたり、熱狂的に刺激したりする。
類義 blaze、flames