eye

/ay/(米)/ay/(英)名詞動詞CEFR A1

1. 名詞 目、視覚、開口部

ニュアンス 視覚器官そのもの、または視覚という能力全般を指す。また、小さな開口部や、比喩的に「注目点」を意味する場合もある。

She accidentally dropped a tiny piece of glass into her eye.彼女は誤って小さなガラス片を自分の目に落としてしまった。

学習メモ 身体の器官としての「目」が最も一般的ですが、文脈によっては「視力」や「注目点」といった抽象的な意味にもなります。

2. 名詞 (物などの)小さな穴、隙間

ニュアンス 物事の構造上の小さな穴や隙間。例:針の穴など。

The tailor checked the eye of the needle to make sure it was clean.仕立て屋は、針の穴がきれいか確認した。

学習メモ この用法は「針の目」のように、何かの「開口部」を指す際に使われます。

3. 動詞 (注意深く)見つめる、観察する

ニュアンス 誰かや何かを、注意深く、吟味するように見つめること。単に「見る」以上の、観察や評価のニュアンスを含む。

The detective eyed the suspect across the crowded room.その刑事は、混雑した部屋の向こうで容疑者をじっと見つめた。

学習メモ 単に 'look at' よりも、相手の様子を吟味したり、警戒したりするような、強い視線や関心を含みます。

4. 動詞 (注意を)払う、考慮に入れる

ニュアンス (比喩的に)何かを考慮に入れる、気にかける、という意味で使われる。感情や注意を向ける。

Don't eye my new project as something you can easily dismiss.私の新しい計画を、簡単に無視できるものとして見なさないでほしい。

学習メモ この用法は「〜と見なす」というニュアンスが強く、相手の評価や見解に注意を払う際によく使われます。

熟語 an eye for an eye — 目には目を、という報復の原則。受けた以上の報復をしないという考え方。

熟語 can't take your eyes off someone/something — 誰かや何かに目を離せないほど魅了される、釘付けになる。

類義 vision、gaze

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