else
1. 形容詞 それ以外の
ニュアンス すでに話題に出たものとは異なる、別のものを指し示すとき。
I like apples, but I prefer grapes else.リンゴは好きだけど、それよりブドウの方がいいな。
学習メモ 「other」と似ていますが、「else」は文脈上、直前に述べられたものと対比される「別のもの」というニュアンスが強いです。
2. 副詞 さもなければ、そうでなければ
ニュアンス もし今のやり方や状況がうまくいかなかった場合の「代替案」や「さもなければ」というニュアンスで使われる。
You must submit the report by Friday, else we cannot proceed.レポートは金曜日までに提出しなければ、それ以上は進められません。
学習メモ この用法では「otherwise」と同じように、条件が満たされない場合の「代替の行動」を促す際に使われます。
3. 接続詞 さもないと、さもなければ
ニュアンス 文と文をつなぎ、「さもないと」「さもなければ」という、前の事柄が起こらない場合の「結果」や「代替条件」を示す。
Study hard for the exam, else you might fail the class.試験のために一生懸命勉強しなさい、さもないとクラスに落ちるかもしれないよ。
学習メモ 文頭や文末で使われることが多く、前の文の内容が前提条件となり、それが崩れた場合の「結果」を予告する役割があります。
熟語 or else — さもないと、さもなければ(~しないと何か悪いことが起こるという警告や条件を示す)
類義 other、otherwise