either

/ˈiːðər/(米)/ˈiːðə/(英)限定詞代名詞接続詞副詞CEFR A1

1. 限定詞 どちらか一方の

ニュアンス 二つの選択肢のうち、どちらか一方を指す際に使われます。文脈によっては、二つ以上のものの中からどれか一つを指すこともできます。

You can choose either the blue shirt or the black one for the party.パーティーには、青いシャツか黒いシャツのどちらかを選べますよ。

学習メモ 「either」の後には、通常「A or B」の形で二つの選択肢が続きます。この用法が最も一般的です。

2. 代名詞 どちらか一方

ニュアンス 二つの人や物事のどちらか一方を指して「どちらか一方」という意味になります。また、二つ以上のものに対して「どちらか(どれか)」という意味で使われることもあります。

If you are unsure, you can take either path; they both lead to the river.もし迷ったら、どちらの道を選んでも大丈夫です。どちらも川につながっていますから。

学習メモ 「either」単体で使われる場合、直前の文脈で二つの選択肢が提示されていると理解すると自然です。

3. 接続詞 〜か〜か

ニュアンス 二つの選択肢を並列につなぎ、「AかBか」という選択を提示する際に使われます。必ず「or」とセットで使われます。

Either call me in the morning, or send an email before noon.午前中に電話をくれるか、さもなければ正午までにメールを送ってください。

学習メモ 「either A or B」の形で、AかBのどちらか一方を選んでほしい、というニュアンスが強いです。

4. 副詞 〜もまた〜ない

ニュアンス 否定文(not)の中で使われ、「〜もまた〜ない」「〜でも同様に〜ない」という、前の否定の内容に「同じく」という意味を付け加える働きをします。

She doesn't like spicy food, and I don't like it either.彼女は辛い食べ物が好きではないし、私も同じく好きではありません。

学習メモ この用法は「neither」と似ていますが、「either」は否定文の最後で「〜もまた〜ない」という同意を示す場合によく使われます。

類義 one or the other

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