different

/ˈdɪfərənt/(米)/ˈdɪfrənt/(英)形容詞副詞CEFR A1

1. 形容詞 異なる、違う

ニュアンス 比較対象と性質が異なり、似ていない様子。単に違うというだけでなく、違いが目立つ場合に使われます。

The taste of coffee grown in the mountains is quite different from that in the city.山で育ったコーヒーの味は、街で出されるものとはかなり違います。

学習メモ 「different from A」という形で「Aとは異なる」と使うのが基本です。単に「違う」というより、「性質や種類が異なっている」というニュアンスが強いです。

2. 形容詞 個々の、種々の

ニュアンス 複数の種類や個々のものが、それぞれ別々であること。多様性や個別性を指します。

We collected samples from different regions to study the local flora.地元の植物相を研究するために、様々な地域からサンプルを集めました。

学習メモ 「different kinds of...」や「different areas」のように、名詞の前に置いて「様々な」「別々の」という意味で使われることが多いです。

3. 副詞 異なって、違って

ニュアンス 他の方法や状況とは異なって、別なやり方で。行動や様態が異なっていることを示します。

She approached the problem in a different manner than her colleagues did.彼女は、同僚たちがやったやり方とは違う方法でその問題に取り組んだ。

学習メモ 副詞として使う場合、「in a different way/manner」という形で「別のやり方で」と表現するのが自然です。

類義 dissimilar

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