different
1. 形容詞 異なる、違う
ニュアンス 比較対象と性質が異なり、似ていない様子。単に違うというだけでなく、違いが目立つ場合に使われます。
The taste of coffee grown in the mountains is quite different from that in the city.山で育ったコーヒーの味は、街で出されるものとはかなり違います。
学習メモ 「different from A」という形で「Aとは異なる」と使うのが基本です。単に「違う」というより、「性質や種類が異なっている」というニュアンスが強いです。
2. 形容詞 個々の、種々の
ニュアンス 複数の種類や個々のものが、それぞれ別々であること。多様性や個別性を指します。
We collected samples from different regions to study the local flora.地元の植物相を研究するために、様々な地域からサンプルを集めました。
学習メモ 「different kinds of...」や「different areas」のように、名詞の前に置いて「様々な」「別々の」という意味で使われることが多いです。
3. 副詞 異なって、違って
ニュアンス 他の方法や状況とは異なって、別なやり方で。行動や様態が異なっていることを示します。
She approached the problem in a different manner than her colleagues did.彼女は、同僚たちがやったやり方とは違う方法でその問題に取り組んだ。
学習メモ 副詞として使う場合、「in a different way/manner」という形で「別のやり方で」と表現するのが自然です。
類義 dissimilar