butter

/ˈbʌt̬·ər/(米)/ˈbʌtə/(英)名詞動詞CEFR A1

1. 名詞 バター(食料品)

ニュアンス 乳製品から作られる、柔らかく黄色っぽい脂肪分の食品。パンなどに塗って食べたり、料理の風味付けに使われます。

She spread a thin layer of butter on the warm toast.彼女は温かいトーストに薄くバターを塗った。

学習メモ 単に『バター』という食べ物のことを指す場合に使います。パンに塗るというイメージが基本です。

2. 動詞 (表面に)バターを塗る

ニュアンス (物理的に)何か表面にバターを塗ること。パンやトーストなど、平らなものに塗る動作を指します。

Please butter the bread before we eat it.食べる前に、パンにバターを塗ってください。

学習メモ 「塗る」という動作に焦点を当てた使い方です。食べ物以外にも、油を塗る際にも使えます。

3. 動詞 (過度に)お世辞を言う、へつらう

ニュアンス (比喩的に)誰かに過剰にへつらうこと。好意を得ようとして、お世辞を言いすぎたり、過度に愛想を振りまいたりする行為です。

He was accused of buttering up the manager to get a promotion.彼は昇進するために、部長に過剰にお世辞を言っていると非難された。

学習メモ この用法は比喩的です。単に褒めるのではなく、「何かを得るため」という目的が伴う、過剰な愛想を指すことが多いです。

4. 動詞 (雪面を)滑走する(特定の動き)

ニュアンス (スポーツで)スキーやスノーボードなどで、エッジを立てずに、先端や尾の部分だけで雪面を滑る動きをすること。特定の技術的な動きを指します。

The expert snowboarder managed to butter across the icy patch.その熟練したスノーボーダーは、凍った場所を巧みに滑り抜けた。

学習メモ これはスポーツ用語的な用法です。日常会話ではあまり使われないため、文脈(スキーやボードなど)から判断する必要があります。

熟語 butter someone up — 誰かに気に入られようと、過剰にお世辞を言ったり、愛想を振りまいたりすること。

類義 spread

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