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/bʌt/(米)/bət/(英)接続詞前置詞副詞CEFR A1

1. 接続詞 しかし、だが

ニュアンス 前の文や節の内容と対照的、または逆接の関係にある内容を導く際に使われます。最も一般的な用法です。

The initial plan seemed perfect, but the budget cuts made it impossible to proceed.当初の計画は完璧に見えたが、予算の削減で実行不可能になった。

学習メモ 文と文の間で「逆接」の意味で使うのが最も頻度が高い用法です。文頭や文中で使えます。

2. 前置詞 ~を除いて、~以外は

ニュアンス ある範囲や集合から、特定のものを除外して「~以外は」という意味を表します。

Everyone attended the meeting but the new intern.新しいインターンを除いて、全員が出席した。

学習メモ この用法は「except」と同じように「~以外」という意味です。名詞や代名詞の直前に置かれることが多いです。

3. 副詞 ただ、単に

ニュアンス 「単に」「ただ」という意味で、限定や強調をするときに使われます。文脈によっては「~にすぎない」というニュアンスになります。

He could only manage a small smile but the effort was visible.彼はただ小さな笑顔を浮かべることしかできなかったが、その努力は見て取れた。

学習メモ 「only」や「merely」と似た意味で使えますが、文中で「~にすぎない」という限定的なニュアンスを出す際に特に使われます。

熟語 no buts about it — 例外や言い訳は一切認めない、断固として

類義 however、although、except、only

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