but
1. 接続詞 しかし、だが
ニュアンス 前の文や節の内容と対照的、または逆接の関係にある内容を導く際に使われます。最も一般的な用法です。
The initial plan seemed perfect, but the budget cuts made it impossible to proceed.当初の計画は完璧に見えたが、予算の削減で実行不可能になった。
学習メモ 文と文の間で「逆接」の意味で使うのが最も頻度が高い用法です。文頭や文中で使えます。
2. 前置詞 ~を除いて、~以外は
ニュアンス ある範囲や集合から、特定のものを除外して「~以外は」という意味を表します。
Everyone attended the meeting but the new intern.新しいインターンを除いて、全員が出席した。
学習メモ この用法は「except」と同じように「~以外」という意味です。名詞や代名詞の直前に置かれることが多いです。
3. 副詞 ただ、単に
ニュアンス 「単に」「ただ」という意味で、限定や強調をするときに使われます。文脈によっては「~にすぎない」というニュアンスになります。
He could only manage a small smile but the effort was visible.彼はただ小さな笑顔を浮かべることしかできなかったが、その努力は見て取れた。
学習メモ 「only」や「merely」と似た意味で使えますが、文中で「~にすぎない」という限定的なニュアンスを出す際に特に使われます。
熟語 no buts about it — 例外や言い訳は一切認めない、断固として
類義 however、although、except、only