brother

/ˈbrʌðər/(米)/ˈbrʌðər/(英)名詞動詞間投詞CEFR A1

1. 名詞 兄弟、仲間

ニュアンス 血縁関係のある男性の兄弟、または同じ境遇や所属する集団の仲間を指す。

He introduced me to his brother, who works in the same field.彼は私を、同じ分野で働く兄(仲間)に紹介してくれた。

学習メモ 単に血のつながりの兄弟だけでなく、「同じ考えを持つ仲間」という比喩的な意味で使うことも非常に多いので注意しましょう。

2. 動詞 (~に)兄弟のように接する

ニュアンス 親愛の情をもって、兄弟のように接したり、振る舞ったりすること。

She treated the new intern like a brother, offering constant support.彼女は新入社員をまるで弟のように扱い、絶え間ないサポートを申し出た。

学習メモ この動詞用法は「親愛の情をもって接する」というニュアンスが強く、単なる「助ける」以上の温かい関わり方を指します。

3. 間投詞 やれやれ、まったく

ニュアンス (主に口語で)呆れや苛立ちを込めて、相手を軽く咎める感嘆詞。

Brother, you left your keys on the kitchen counter again.まったく、またキッチンカウンターに鍵を置きっぱなしなんだから。

学習メモ これは非常に口語的で、親しい間柄での軽いツッコミや呆れを表す時に使われます。書き言葉ではあまり使いません。

熟語 my brother's keeper — (誰かの)面倒を見る責任を負う人、という意味で、皮肉を込めて「お前に関係ない」と突き放す表現。

類義 sibling

この単語をアプリで調べて、練習・再生学習にも進めます。