apron

/ˈeɪprən/(米)/ˈeɪprən/(英)名詞動詞CEFR A1

1. 名詞 (作業用の)エプロン、前掛け

ニュアンス 作業着として、服の前面を汚さないように身に着ける布や服のこと。料理や園芸など、汚れが予想される作業時に使う。

She tied a blue apron around her waist before starting to bake the bread.パンを焼き始める前に、彼女は腰に青いエプロンを巻いた。

学習メモ 料理やDIYなど、服を汚したくない時に使う保護用の服を指します。単なる「エプロン」という訳で十分伝わります。

2. 名詞 (舞台の)脇舞台、控え室のスペース

ニュアンス 劇場やステージの、舞台の端や脇の部分。役者の出入りや小道具の出し入れに使われる空間。

The actors waited backstage in the apron area before their curtain call.役者たちはカーテンコールを待つ間、脇舞台のエリアで待機していた。

学習メモ 舞台芸術の文脈で使われることが多いです。単に「舞台の隅」というより、機能的な空間を指します。

3. 名詞 (空港の)作業場、駐機エリア

ニュアンス 空港などで、航空機が乗客の乗り降りや荷物の積み下ろし、給油などを行う一時的な作業エリア。

Ground crew members were assigned to the apron to service the arriving aircraft.地上係員たちは、到着した航空機にサービスを行うために駐機エリアに配置された。

学習メモ 主に空港や港湾などの大規模な施設で、機械や車両が動く作業スペースを指す専門的な用法です。

4. 動詞 (布などで)覆い隠す、覆いかぶせる

ニュアンス (物理的に)何かをエプロンで覆い隠す、または覆うような動作をすること。

He quickly draped a large cloth apron over the exposed machinery.彼は露出した機械の上から、大きな布のエプロンを素早くかぶせた。

学習メモ 動詞としての使用は比較的まれです。物理的に「覆う」という動作を指す場合に使われます。

熟語 apron stage — (劇場などの)舞台の張り出し部分、出入り口付近の舞台空間

類義 protective covering

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