another

/əˈnʌðər/(米)限定詞形容詞代名詞CEFR A1

1. 限定詞 もう一つの、さらに別の

ニュアンス すでに話題になったものや数に加えて、「もう一つ」「さらに別の」という追加のものを指す。

Do you have another pen I could borrow for this assignment?この課題のために、借りられる別のペンを持っていますか?

学習メモ 「another」は「an + other」の短縮形です。数えられる名詞(可算名詞)の前に置いて「もう一つ」という意味で使います。

2. 形容詞 別の、異なる

ニュアンス 現在話しているものとは「異なる」「別の種類の」という性質を強調する。

We need to consider another approach to solve this complex problem.この複雑な問題を解決するために、別のやり方を検討する必要があります。

学習メモ 「different」と似ていますが、「another」を使うと「今までのものとは違う、追加の選択肢」というニュアンスが強まります。

3. 代名詞 もう一人、別のもの

ニュアンス 人や物について言及する際、指し示す対象が「もう一人」「別のもの」であることを示す。

If this route is closed, we will have to take another.この道が閉ざされていたら、私たちは別の道を通らなければならないだろう。

学習メモ 代名詞として使う場合も、基本的に「もう一つ」「別のもの」という追加・変更のニュアンスを保ちます。

熟語 another matter — 話題を変える、別の問題について

熟語 another story — 全く別の話、予想外の展開

類義 different、additional

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