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/ænd, ənd, ən/(米)/ænd, ənd, ən/(英)接続詞名詞CEFR A1

1. 接続詞 …と、および、そして

ニュアンス 語・句・節を対等な関係で結びつけ、複数のものを合わせて示す最も基本的な用法。

She ordered coffee and toast for breakfast.彼女は朝食にコーヒーとトーストを注文した。

学習メモ 3つ以上並べるときは最後の2つの前にだけandを置く(A, B, and C)のが基本の形。

2. 接続詞 そして、それから

ニュアンス 出来事が起きた順序を示し、「それから」「その後」という時間の流れを表す。

He finished his homework and went to bed.彼は宿題を終えて、それから寝た。

学習メモ 文中の動詞の並び順が出来事の順序と一致することが多い点に注意。

3. 接続詞 だから、それで

ニュアンス 前の内容が理由・原因となり、後の内容がその結果であることを示す。

It started raining hard, and we decided to cancel the picnic.雨が激しく降り出したので、私たちはピクニックを中止することにした。

学習メモ soを補って考えると意味が取りやすい(and so と同じ働き)。

4. 接続詞 そうすれば

ニュアンス 命令文の後に置いて、その行動をとれば望ましい結果が得られることを示す条件的な用法。

Study hard, and you will pass the exam.一生懸命勉強しなさい、そうすれば試験に合格するでしょう。

学習メモ orに置き換えると『さもないと』という反対の意味になるので混同しないこと。

5. 接続詞 どんどん、ますます(繰り返し・継続の強調)

ニュアンス 同じ語を繰り返してandで結び、程度や継続が増していく様子を強調する用法。

The line grew longer and longer as more people arrived.人が増えるにつれて、列はどんどん長くなっていった。

学習メモ 形容詞・動詞を重ねる形(bigger and bigger, try and tryなど)でよく使われる。

6. 名詞 (音楽の)裏拍、アンド

ニュアンス 音楽のリズムで、拍と拍の間の「裏拍」を指す専門的な用法。

Count 'one and two and' to keep the rhythm steady.リズムを一定に保つために「1、アンド、2、アンド」と数えなさい。

学習メモ 音楽用語としての使用に限られ、日常会話ではほぼ使われない点に注意。

類義 as well as、plus、so

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