again

/əˈɡen/(米)/əˈɡeɪn/(英)副詞前置詞CEFR A1

1. 副詞 再び、もう一度、また

ニュアンス 同じ動作や出来事がもう一度起こることを表す。日常会話で最も多く使われる用法。

She missed the bus and had to call her dad again.彼女はバスに乗り遅れ、また父親に電話しなければならなかった。

学習メモ once more とほぼ同義だが、again の方がはるかに口語的で使用頻度が高い。

2. 副詞 また元の状態に、元のように

ニュアンス 以前の状態・場所に戻ることを表す。「元通りに」というニュアンスが強い。

After two weeks of rest, he felt like himself again.2週間休んだ後、彼はまた元気を取り戻した。

学習メモ back と組み合わせて back again とすると「元の場所・状態に戻った」感がより強まる。

3. 副詞 また、その上、さらに言えば、一方で

ニュアンス 「さらに」「その上」と話題を付け加えるときや、前述の内容と対照的な視点を導くときに使う。then again / and again などの形で現れることが多い。

The hotel was expensive. Then again, the view was absolutely stunning.そのホテルは高かった。とはいえ、景色は本当に素晴らしかった。

学習メモ then again は「でも一方で考えると…」と前言を打ち消したり留保したりする表現。会話でよく使う。

4. 前置詞 ~に反して、~に対して

ニュアンス 古風・文語的な用法で「~に反して、~に対して」の意。現代語では against が一般的。

He stood firm again all opposition.彼はあらゆる反対意見に対して断固とした態度を崩さなかった。

学習メモ 現代英語ではほぼ使われない古語用法。試験や古典テキストで出会ったら against の意味で読む。

熟語 again and again — 何度も何度も、繰り返し

熟語 then again — しかし考えてみると、一方で

熟語 not ... again — 二度と~しない、もう~はごめんだ

類義 once more、another time

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