四つ
1. 名詞 four items
ニュアンス 数詞として「4つ」を数える場合。この読み方(よつ)は、漢字の「四」そのものの意味や、数詞としての「し」の読み方と区別して使われることに注意が必要です。
We need four markers of different colors for the art project.アートプロジェクトのために、色違いのマーカーが4本必要です。
学習メモ 単に「4」という数を数える場合は、この「よつ」という読み方を使います。文脈によって「し」と読む場合もあるため、数える際は特に注意しましょう。
2. 名詞 grappling hold
ニュアンス 相撲の専門用語で、二人の力士が互いの廻し(帯)を掴み合い、組み合って争う状況を指します。
The match entered the grappling hold phase when both wrestlers locked up their belts.両力士が帯を掴み合ったとき、試合は組み合いの段階に入った。
学習メモ これは相撲特有の専門用語です。日常会話で使うことは稀ですが、文化的な文脈で出てくることがあります。
3. 名詞 four-way intersection
ニュアンス 「四つ辻(よつつじ)」の略で、道が四方向に分かれる交差点(四隅の交差点)を指します。漢字の「四」が場所を示す場合、この読み方をすることがあります。
The four-way intersection was confusing because the signs were unclear.標識が不明瞭だったので、その四つ辻は混乱した。
学習メモ 場所を示す「四つ」は、特に交差点を指す場合は「four-way intersection」という英語表現を覚えると実用的です。単なる「四」の数とは意味が異なります。
熟語 四つ相撲 — 相撲の技術の一つで、二人が組み合って力比べをする様子。
類義 よつ