ます
1. auxiliary verb polite form marker
ニュアンス 動詞の語幹に接続し、文全体を丁寧な表現(丁寧語)にする助動詞です。フォーマルな場面や目上の人との会話で使われます。カジュアルな言い方(例:行く)と比べると、話し手が聞き手に対して敬意を示す役割があります。また、文脈によっては謙譲語のニュアンスを持つこともあります。
I will finish the report by the end of the day.今日の終わりまでにレポートを終わらせます。
学習メモ 「〜ます」は動詞の語幹(連用形)に接続して、文全体を丁寧な表現(丁寧語)にする助動詞です。例えば、「行く」の語幹「行き」に「ます」を付けると「行きます」となり、丁寧語になります。カジュアルな友達同士の会話(例:行く)と比べると、フォーマルな場面や目上の人との会話で使われます。この助動詞は、話し手の敬意を示す重要な要素です。なお、読み方「ます」は、魚の「鱒(ます)」や「マス」という名詞を指す場合もあるため注意が必要です。