ぶり
1. 名詞 amberjack, yellowtail
ニュアンス 魚の名前(ブリ、イセエビなど)。漢字表記(鰤)が使われる場合が一般的です。
The fresh yellowtail sashimi was served with a side of ginger.新鮮なブリの刺身がショウガ添えで提供された。
学習メモ これは魚の名前を指す場合です。漢字の『鰤』が使われることが多いです。
2. suffix demeanor, manner, appearance
ニュアンス (〜の)様子、態度、振る舞い。単なる「ぶり」という語ではなく、名詞や動詞の語幹に付いて「〜の様子」という意味になります。例えば「男っぷり」なら男性らしい様子です。
She showed a certain demeanor when speaking to the client.彼女はクライアントと話すとき、独特の態度を見せた。
学習メモ この用法は「〜の様子」というニュアンスを伝え、単なる「振る舞い」というよりは、その人の持つ雰囲気や様式を指すことが多いです。他の様子を示す接尾辞とは使い分けが必要です。
3. suffix since
ニュアンス (〜してから)〜の間隔。時間や回数など、ある時点から経過した期間や回数を表します。例:「十年ぶり」は「10年ぶり」という意味です。
It has been ten years since I last saw him.彼に会ってからもう10年になります。
学習メモ 時間的な「間隔」を示す際に使われます。この接尾辞は、単に「〜の間」というよりは「〜してから時間が経った」というニュアンスが強いです。
熟語 男っぷり — 男性らしい態度や風格
熟語 飲みっぷり — 飲み方、飲み進める様子
類義 鰤