ばかり
1. 不定詞標記 only, nothing but
ニュアンス ~だけ、~にすぎない(限定・排他)。ある範囲や量に限定されることを示す。
I only have a few minutes before my next meeting.次の会議まで、私にはほんの数分しかありません
学習メモ 「~ばかり」は「~だけ」と同じように、量や範囲が限定されていることを示す際によく使われます。文脈によって「~にすぎない」というニュアンスを含むこともあります。
2. 不定詞標記 nothing but, merely
ニュアンス ~ばかりだ(〜に過ぎない、〜にほかならない)。本質や実態がそれだけであると強調する。
His words were nothing but empty promises.彼の言葉は、ただの空虚な約束にすぎなかった
学習メモ この用法は、あるものが本質的にそれだけである、という意味で使われます。単なる「~だけ」という限定以上の、性質や本質への言及が伴います。
類義 だけ