っぽい

っぽいsuffix和英

1. suffix having a tendency to be, resembling

ニュアンス ある性質を多く含んでいる、またはその傾向が強いことを示す。特に、ある種の質感が目立つ場合や、あるものに似ているというニュアンスで使われる。

The old painting looked dusty, as if it hadn't been cleaned in years.その古い絵画は、何年も掃除されていないかのように埃っぽく見えた。

学習メモ この接尾語は、名詞や形容詞の語幹に付き、その対象が「~っぽい」という性質を帯びていることを示します。単に似ているだけでなく、「~の傾向が強い」「~の質感が目立つ」というニュアンスが含まれることが多いです。

2. suffix have a tinge of, appear somewhat

ニュアンス 色味がその色を帯びていること、またはある性質が表面化していること。好ましくない、あるいは表面的な印象を伴う場合に使われることがある。

The sunset sky showed a faint, reddish hue near the horizon.夕焼けの空は、地平線近くがかすかに赤みを帯びていた。

学習メモ 特に色について使う場合、「~がかった」「~っぽい」という形で、その色が完全にその色ではないが、その色味が混じっている状態を表します。単なる『~色』とは異なり、ぼんやりとした印象を伴います。

3. suffix crude, superficial, unrefined

ニュアンス 性質が表面的な、あるいは洗練されていない、粗野な印象を与えること。好ましくない、あるいは深みに欠けるというニュアンスを含むことが多い。

His manners were quite lacking in grace, suggesting a lack of polish expected at such a formal gathering.彼のマナーは、そのような格式高い集まりで期待される洗練さが欠けていて、かなり野暮ったかった。

学習メモ 「荒っぽい」など、人柄や振る舞いに使う場合、単に『下手』というだけでなく、『洗練されていない』『野暮ったい』という、やや否定的な含みを持つことが多い点に注意してください。

類義 みたい

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