しれる
1. 動詞 to come to light, to become known
ニュアンス (情報などが)世間に知られるようになる、明らかになること。客観的な事実が表面化するニュアンスが強いです。
The truth about the incident finally came to light.その事件の真相がついに明るみに出た。
学習メモ この用法は、秘密だったことや隠されていた事実が公の場に知られるようになる、というニュアンスで使われます。'come to light' や 'become apparent' が自然です。
2. 動詞 to become understood, to be grasped
ニュアンス (知識や理解が)人々に伝わるようになる、わかるようになること。理解の共有や認識の変化を指します。
The complex theory finally became understood by the students after the lecture.講義の後、その複雑な理論はついに学生たちに理解されるようになった。
学習メモ 単に『知る』だけでなく、『周りの人々に理解される』という側面が強調されます。'become understandable' や 'be grasped' を使うと、受動的なニュアンスを保ちつつ自然です。
3. 動詞 to lose one's composure, to become distraught
ニュアンス (感情や精神の)調子を崩す、我を忘れる。酔いや興奮などで冷静さを失う場合に使われることがあります。
He seemed to lose his composure when confronted with the unexpected question.予期せぬ質問を突きつけられたとき、彼は平静を失ったようだった。
学習メモ これは特に感情的な動揺や、理性を失う状況で使われます。単に『落ち着く』ではなく、『感情的に崩れる』というニュアンスを出すのがポイントです。
熟語 得体の知れない — 正体不明の、何なのかわからない、謎めいた
類義 知られる