いたす
1. 動詞 to humbly do, to perform
ニュアンス 「する」の非常に丁寧な(謙譲語)表現。自分自身の動作をへりくだって述べる際に使われます。目上の人に対して使うのが基本です。
I will prepare the report for you by tomorrow afternoon. (humble)明日午後までに、謹んでそのレポートを準備させていただきます。
学習メモ これは「する」の謙譲語(けんじょうご)です。自分側の動作をへりくだって言うことで、聞き手への敬意を示す、非常に丁寧な表現です。日常会話では、このニュアンスを出すために「〜させていただきます」という形で使われることが多いです。
2. 動詞 to reach, to arrive
ニュアンス (物事が)届く、至る。単に「到着する」という意味だけでなく、「相手に到達させる」というニュアンスを含むことがあります。
The message should arrive at the manager's office by the morning meeting.そのメッセージは朝の会議までに部長のオフィスに届くはずでした。
学習メモ この用法は「物事が目的地に到達する」という物理的な意味合いが強いです。単に「到着する」というより、「(意図した場所へ)届く」というニュアンスを意識すると良いでしょう。
3. 動詞 to lead to, to cause
ニュアンス (悪い結果や状況を)招く、引き起こす。意図的かどうかにかかわらず、ある結果に至ることを指します。
Such negligence could result in serious complications.そのような不注意は深刻な合併症を招く可能性があります。
学習メモ この用法は「〜という結果になる」という、ややネガティブな結果や、避けがたい帰結を伴う場合に用いられます。単なる原因と結果以上の、流れや過程を含意します。
熟語 〜いたす — (謙譲語で)〜する
類義 suru