あくまで

あくまで副詞和英

1. 副詞 at all costs, strictly speaking, no matter what

ニュアンス 当初の考えや前提を崩さずに、というニュアンスを強調する。譲れない一線や本質的な部分を指す。

We must adhere to the original plan, no matter what obstacles we face.どんな障害に直面しても、当初の計画を堅持しなければならない。

学習メモ 「あくまで」は、他の状況や誘惑があっても、最初に決めたルールや考え方を曲げない、という強い意志や限定を強調するときに使われます。

2. 副詞 fundamentally, inherently, by all means

ニュアンス 本質的に、本来の性質として、という客観的な限定や定義を強調する。

The machine is designed to operate at a low temperature, fundamentally.その機械は、本質的に低温で作動するように設計されている。

学習メモ この用法では、「〜という性質を根本的に持っている」という、外的な要因ではなく内的な本質を指し示す際に役立ちます。

類義 とにかく、いずれにしても、何としても

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